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2007.02.18

出演できるかどうかは全てあなた次第ってことです

 昨日小松の「The MAT'S」に夜勤明けで寄りまして(^^;。そこにいた担当者の中川さんにいろいろお話を聞くことができました。たまたまその時間暇だったようで、僕としてはすごくタイミングがよかったという(^^;。

 当然北陸セッションの話をするわけですが、北陸セッションのこと知らないって言われました(^^;。あらためてマイナーなイベントなんだなと思いましたねぇ。年に1度ぐらいのペースで不定期開催ですから、知らない人がほとんどっていうのも当然かもしれません。
 日頃はパソコンの前でいろいろと一人で考えることも多いんですね。ほんと、いろんなことですよ。今年は7月に北陸セッション8を予定してるんで、実際に現場でやってる人の話も聞いてみたかったという。参考にしたいなと思ったんですよね。
 今度の北陸セッション8はシンプルなルールで行こうと思ってます。ですから、ある意味シビアなところもでてくると思います。緊張感があるほうがいいかなって個人的に思いますからね。ですから、参加表明が遅くなったり、あんまり発言しなかったりするとセッション部門では演奏できない人もでてくるっていうことですね。
 現場にいる人と話すと自分がやるべきことっていうのがだんだん明確になってくるというか。民間でやってるようなことをやらずに、違う切り口から攻めるというか。個人でしかできないイベントっていうのもあるんじゃないかと思ってますし。
 自分でやってて思いますけど、北陸セッションって奥が深いなぁって(^^;。これは参加してみて初めてわかることだと思います。どう思うかは人それぞれじゃないですかねぇ? 奥が深いから10年続いてるのかなって思います。こんな都合のいいイベントは他ではあんまりないと思います。
 先週はバンバンの竹森さんとも話してたんです。お店がイベントを企画するときに参加者が全員演奏できるように配慮するのは当然だって言ってました。
 というのも、ある時期から北陸セッションでは全員が演奏できるように配慮するっていうのをやめました。ぼーっとしてるとロン曲をキープできずに演奏できないっていう緊張感が出てきます。1曲しかロン曲をキープしてない人は誰かがドタキャンしたら演奏できなくなるかもっていうパターンが出てきます。ですから積極的に自分から動かないとダメなんです。2曲ロンしてるとちょっと安心ですけど。自分が出演キャンセルしたら誰かが演奏できなくなるっていうこともありますから、参加するにもすごく緊張感がありますね(^^;。残念ながら出れなかった人はまたの機会に出ていただければいいかなと(^^;。
 僕はベースの講師としてやってた時期があって、その教室の発表会なんかもかり出されたりしてました。バンバンの竹森さんも言ってましたが、発表会ではベースが少ないから大変だと。ギターやボーカルやドラムなんかは生徒数が多いんですけどね。今もそんなに変わらないと思いますけど、その手の発表会でベースの人がこの曲やりたいって言って採用になることはほとんどないんじゃないかしら(^^;? 少ないパートにしわ寄せが来るんですよね(^^;。
 北陸セッションでは皆さんには好きな曲を挙げてもらってます。譜面とかなくても関係ないという(^^;。MLで面子が揃えばぜんぜん問題ないので。ヤマハが以前「大人のバンドセッション」っていうのをやってましたけど、あれは課題曲ありましたね。だいたいビートルズベンチャーズになっちゃうんですね(^^;。
 あ、そうそう、今度の8では観客動員も気合いれましょうね。バンド部門出演者の皆さん、そのへんよろしくお願いします(^^;。個人的にはお客さんが多いほうが燃えるっていうのもありますけど(^^;。そういうことよりもお客さんが多ければ緊張感が出ますしね。セッションイベントとかで会場にいる人が全員身内っていうのと、一般のお客さんが大勢いるのとでは緊張感が変わりますからね。知らないお客さんがいっぱいいる前で、バンドをやってない人でも演奏できる機会なんてありませんからねぇ(^^;。僕がバンド活動だけで満足してたら、北陸セッションみたいなイベントやってなかったかもしれないですね(^^;。
 帰り際にMAT'Sの中川さんに「ぜひここでイベント企画してください。」って言われたんですね(^^;。「北陸セッション8が盛り上がったら考えます。」って答えたんですけど(^^;。勝手に会場押さえられてたりして(^^;。うわー、おそろし(^^;。

11:54 午後 日記・コラム・つぶやき |

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